こころは錦くん  ❔

書いてみませむ 思ふところを 複数人で

北朝鮮とアメリカの緊張に関し、避難(ミサイル攻撃)は地下深くや奥行きある横穴に退避。桜の春 2017年。今、私が思うこと1

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今、私が思う事や今ある事の中で火急の(今週突然現実的な緊張に至った)課題に浮上した、もし他国に攻撃された場合に、特に都市や町がミサイルや爆弾の航空攻撃を受けつつある時、国家の指示命令に従い、大急ぎで一般国民が採る行動について書いて参ります。

書くまでもなくほとんどが当然の備えの行動なのでありますが、念の為の確認で。

 

ご無沙汰をしています、2017(平成29)年4月12日(水)昼下がりから夜にかけてです。

すっかり桜最盛期に至り、少しずつ散り始めています。4月5日頃から11日まで、ほとんど雨、長い春の雨でありました。

昨日11日は日中6℃とか8℃でしたとかテレビで云っていました、それなりに寒かったものと思はれます。

 

さて、前週アメリカとシリアやロシアが緊張状態に至りましたが、更にアジアに移り今週アメリカと北朝鮮(中国も?)が緊張していると伝え聞いて居る処であります。

 

久しく銃後の備えを怠っている日本国民は良く分からぬ降りかかる火の粉をいかように払えば良いのか。

非戦闘員である我々は何をしてどうなれば良いのか、という事を知る範囲で最低限をまず書いて参ります。当然過ぎる事ですが‥。

 

もちろん、国家などから情報と指示が無ければ勝手な行動などできないのでありますが、基地などでなく突然都市が攻撃された時、その答えはひとつ、危急に退避であります。

 

爆弾は爆撃機等が内地の空に侵入し、基本的に至近上空から投下されるもので地上附近で大爆発し、着弾地点から半径十数米(メートル)前後、深さ数米(メートル)の大穴があき、爆弾の重量により、加害半径を数十米から百数十米以上に及ぼします。

レーダーで敵機を捕捉(ほそく)できることが多いのである程度は空襲される都市や拠点は予想できます。

近くに着弾すれば爆風で吹っ飛ぶ訳ですが、破片を少しでも避ける為地面にうつぶせに伏せよ、です。助かる確率は恐怖で単にしゃがむだけより、かなり上がります。

 

ミサイルは攻撃される都市や拠点の予測はより困難と思われます。

敵の飛んできたミサイルを、基本的に味方が迎撃ミサイルを発射して空中で命中、撃ち落とす訳で当たらない事も有り得ますし、重要情報のどこに着弾するかも味方も敵も詳細地点まで予測できないでしょうから、そっち方面という大きな面で考え、総員が防空壕の奥に退避です。

速度も速く迎撃も100%な筈がないし、予想着弾地点も絞り込み困難ですから重大な危険性があります。毒ガスが充填されている可能性も0ではありません。

 

そんな航空攻撃を受けている場合、地下深く、若(も)しくは奥が深くまである横穴に避難し、爆弾やミサイルの大爆発を避け、毒ガスや放射能を避け、一人でも多く生き残り生産力戦闘力を保持する事であります。

 

必要上避難できる者とできない者とがおります。避難できる者は正統な指示者に従い速やかに地下に横穴に避難をすべきです。

そして反撃する為、国家やその適切な指示者に全面的に従い一致協力することが最重要であります。

 

自治体やインフラ等(鉄道、地下鉄、電力、水道、ガス、電話局、郵便、病院、学校、地下設備室を有する公営ビル、運輸倉庫などなど)の大会社及び団体は急な国家の指示に従い、国民に避難防空壕の空間を提供しなければならない筈であります。

何故なら国民が収容される防空壕用途の地下空間などは、知る限り特に用意されていないからであります。

大会社などは生産力と潜在戦闘力の要である国民を護る為に全面協力せねばならない筈なのであります。

 

国民の避難の指示に当たる正統なる指示者は、急ぎ適切な避難防空壕(地下深くや奥行きがある横穴で着弾爆発に耐えられそうな所)に(国民を)避難収容せしめねばならない筈のものであります。

 

学校関係者は将来の主力である子供を絶対に護る為に、身を挺(てい)し、すぐに園児児童生徒学生を引率し、前述避難防空壕に全員を避難させねばならないのであります。

校庭や廊下にて集合点呼など悠長な余裕はあろう筈もありません。

 

爆弾ミサイル攻撃と地震津波が同時に起こったならどうすれば、など確率的に低確率な疑問は切り捨て、攻撃被害を避ける事を最優先し地下に逃げよ、防空防毒に集中せよ、なのであります。

 

相手次第かつ、お味方次第の日本においては誰にもわかるはずもない事態ですが、なにぶん突然に起こるものですので、確認の為この記事を見る方すべてに取り急ぎ連絡致すものであります。