こころは錦くん ❔

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ミサイル、爆弾等の航空攻撃から避難、退避する際の多少の心得の様な物。2017年桜の春に今、私が思うこと3

 
こころは錦くんへようこそ
 

 お役立ち情報になるか分かりませんが、ミサイルや爆弾、ロケットなど航空攻撃の避難、他国に攻撃された時の避難、退避時に多少は生きてきそうな心得を箇条書きにしました。

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©2015 Rebirth10 CC BY-SA 4.0
 
以下、多少は役立つ心得をどうぞ
 
 

ミサイルや航空機を命中撃墜するという事は、ただちに大量の鉄塊などが空から降ってきますから即退避です。逃げきれなければとにかく伏せる、うつ伏せに伏せて下さい。

◉伏せても無傷では済まないかも知れない。しかし上空の兵器が爆発し墜落して来る時、その下で不十分な立身や半身の姿勢は自殺行為だとお分かりと思います。
◉完全に地面に伏せて真下を向き顔や目を守り、両耳を強くふさいで鼓膜が破れるのを防ぐことは重要な心得、だと思います。(大東亜戦争時の空襲心得)
 

避難が間に合わなくて地上にいる時に附近に着弾しそうなら、同じくうつ伏せに伏せて下さい。立身や半身よりはずっと安全です。爆風と破片は着弾地点から半径百数十米くらい以上襲ってくるでしょう。完全に伏せた状態で顔は真下に地面につけて下さい。両手で両耳を強く押さえ、完全にふさいで下さい。爆発の大音響と爆風などで鼓膜(こまく)が破れ耳から出血しないように防いで下さい。

ビルは崩壊します。上から外壁の塊や看板、ガラスの雨、鉄骨などが降ってくるやも知れません。

高度何万米(メートル)から飛来する爆発する兵器は、簡単に地面を何米もえぐるだろうし、さらに大爆発するのではと想像してみる。ゆえに地下道や地下街などは地下深くなく、浅いことが多いので推奨はできない。

◉しかし現状では有効なる地下壕が地下鉄ホーム階か大規模ビルの地下B2階以下くらいしか無い以上、退避時間に猶予の無いミサイルなどの着弾爆発で天井が崩壊せぬよう運を天に任せ、手近な地下街や地下道に逃げ込む事は止むを得ないです‥。我を救い給へ!
サリン、核とか何とか言っていますが、そう云う毒ガス類も含め、理想は地下鉄ホーム階くらい深い処へもぐる事。しかし退避時間が無い以上、手近な処に避難するも止むを得ないでしょう‥。
◉秒速数kmという音速で飛んでくる兵器に、非常持出し袋も何もない。家族友人の手だけを取って手ぶらで急ぎ退避のみです。(-_-)
 

横穴に逃げる時は、山の洞窟や人工的な深い横穴を推奨します。耐弾性と爆発の爆風、破片、猛火を避ける為奥行きが深くなければならないのです。

地下鉄のある大都市では地下ホーム階まで下りて下さい。改札階は地下浅いと思われ、危険です。

◉非常時の為、定期券の無い人が切符を買わなくとも改札口や別口が臨時開放されて、すぐに電車ホーム階まで下りられれば御の字(おんのじ)ですが。緊急ガイドラインは無事に整備済でしょうか。
◉地下鉄入口、改札階からホーム階への階段とエスカレータは大混雑するでしょう。入れないと思ったらすぐにあきらめて別の建物の地下深くを目指そう。無理やーと思ったら伏せるしかない、伏せないよりは良い!
◉改札階からホーム階への階段はいざという時に危なく、子供やお年寄りに優しくないですね。思い切って4、5列の手すりを付けたらどうかな。着弾大爆発時の衝撃にも手すりがあれば少しは支えになるだろうから。
 

ミサイル、爆弾、ロケットの航空攻撃には、耐弾性のありそうな地下深くに退避が望ましいです。ビルなどの地上階には逃げられません、簡単に廃墟になりえます‥。されども現状では‥。

◉高層のビルから退避するにも恐くてエレベーターを使えず、階段で降りたなら一体何分かかるのだろうか。現状では、いっそのこと避難をあきらめて運を天に任せ、高みの見物といきますか‥。
◉爆発の衝撃波はガラスを割って、窓際にまごついていたなら吹っ飛ばされるでしょう。十分お気を付けて。
 

ビルの地下階に逃げる場合は出来るだけ深くに。(理想としては)地下2階よりさらに地下3階が望ましいです。

 

非常時には官職の指示は命令となります。指示に従う他の選択肢は一般国民にはありません。子供が夫が妻が心配で、捜(さが)しに行くなども自由に出来ないものと思われます。制止されて通行が出来ないなど。

警察よりも役人よりも軍(自衛隊と米軍、同盟国軍)が優先されます。従うのみです、戦時なのだから。

家のある一帯の土地が(国に)接収されて、軍の陣地や用地に使われるという事も有り得ます。(その頃には避難させられて無人となっているでしょうが)

空中をひらひらと舞う大量の紙類や銀紙などは、これを避け触らない方がよいです、念の為。

地下に避難し地下の入口が爆発と爆風で塞(ふさ)がれてしまっても、呼吸が出来る限りは地上に脱出出来る可能性を諦(あきら)めないで下さい。

 

『伏せる』は銃に対しても多少有効です。連射などすると発射の反動で銃口は上へ上へと向く傾向がありますから、姿勢がとにかく低いと弾を避けられる可能性は上がります。ヘリや航空機など空からの機銃掃射にも姿勢が最も低い伏せは有効になり得ます。地面が泥でも伏せをちゅうちょしない!

 

 今思い浮かびます心得はこれぐらいです。<(_ _*)>また良い心得があれば別記事に載せてみます。

 
 
 
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