こころは錦くん ❔

意見有るつまらぬ記事&誰かに役立ちそうな広告を

☆       ☆       ☆
当処は全面万年工事中により、表示の不正な箇所もありますから、諒解を、というか m(__)m デアリマス
☆       ☆       ☆
☆       ☆       ☆
77年目の12月8日は来たれり 我々がまさに『戦争』を克服出来る日迄は、第一義に開戦記念日だ
☆       ☆       ☆

〇〇学校応急隊を編成しては。学校で相次いだ熱中症救急搬送に。

 
 
 暑過ぎる!とにかく日差しが強すぎる!
 
 
 7月17日、愛知県豊田市立梅坪小学校の小1男児熱中症死亡事故後にも毎日々々、複数名が熱中症搬送の報道は続いた‥。
 
 
 
 
(死因は最も重篤な熱射病とのこと) この記事をupするのが幾日も滞り‥もう早1週間が経った。その間、連日気温39度だ40~41度だ、と『命に係わる危険な暑さですから、熱中症に十分警戒して‥』と毎日々々ニュースの度に更に云っている。毎年熱中症に警戒だ、暑い暑い、今年は特別だなどと云っている。でも。しかし。聞きたくないけどもっともっと云うしかない。
 
 
「お前等、ほんまに死んでも知らんぞ。止せぇ~!!」と私達愚民の洗脳が叶うまで。うざい云い方・見映え・CMを改めながら、工夫をしながら‥。外でもとにかく塩を喰らえ、と。そんで水分を摂れ、と。夏制服の胸ポケに塩、メガホンに塩、ユニホームの尻ポケに塩、老人でも塩、屋内でも塩、バッグに塩、自転車の籠に塩、後部座席に塩を積んどけ、と‥。
 
 
 しかし予定と予定の間隙を縫って行われる学校行事は、滞らせる事はできないのです。可哀相な事故を知らされ、エアコン付けろ!教室に!などと云うのは適切でも、何年も後の話になりそうです。また外へ出れば即、気温35度前後の熱波にさらされ、それがより恐い。けど行事は当然行う。担任部活の顧問に酷暑の中あれもこれも兼務させ困惑飽和させるのがまずい。
 
 
 予備。これからは予備が命の時代だと思う。少数精鋭で多重受け持ちし飽和して崩壊する時代は、もう終わろう。予備の余裕があるから即応できるし、役割交代もできる。余裕があると結果安全や成功の確率は増すものと思う。あらかじめかつもしかしたら、の備え配置につかせて置きたい。予備即応要員担架を持って待機。学校にこそ一番に必要な備え、かと。
 
 
 先生って本当に大変な仕事なんですね。現状では‥もう本当に一杯一杯なんでしょうか。一番児童生徒の事を分かってる先生達が、この熱中症猛威を振るうこの時と厳冬期等々に期間限定で、日直制の即応予備要員として〇〇学校臨時応急隊を編成していつでも担架を出せるが如く待機する&外(遠足や競技会等)へも随行する様な防衛策考えてみたけど、無理ですか‥。
 
 
それと親は児童生徒が学校へ持っていく水筒お茶に、『塩茶』と称して単に食塩を入れて子供に試し飲みさせてみて、まずいからやだと言われたら甘味を少々足して飲める味に微調整して、持って行ってはどうかな、と。部活以外でのスポーツドリンク持込みなんかはジュースとの境界線や、特保のみとか特定銘柄指定など業者選定の困難さから許可は難しいと感じる。
 
 
授業中も水筒の『塩茶』等を飲んだり、汗が治まらない時にいつまでも下敷きでバタバタやるの、許可してあげて下さいね。エアコンどころか扇風機さえろくに用意しない学校があるなんて、自分等昭和の小中学生と何も変わらんやんか‥。
 
 
弊FC2店の最近関連記事です
 ▼
 
 
〇〇学校臨時応急隊の試案雑案は▽もっと下
 
 
 本州太平洋側等で4月の入学式の頃に異常過ぎる、既に桜が散ってしまう事態を見た時に、あゝ‥今年は異常気象になるな‥と想像はしていたものの、あの様な規模の豪雨災害の後すぐに襲うこの過酷に強烈な熱波の渦中にある今、何百人数千人の子供を預かる学校は‥今までのままで良いはずもなく、再び豊田市の様な児童熱中症死亡事故が起きた時には‥。
 
 
と言っていたら、夏休みに突入してひとまずはほんとにセーフでした。部活の顧問や当直(今はない?)の先生も本当に気を付けて!それでも前日も地方大会の球場ではまた熱中症で‥。体育や部活等の見学参加や補欠の子供達からも目を離さないで!
 
 
 親なら(必ず)やるこの行為。部隊長殿も、もしやと案じて慈愛を持って額に手をして下さる。先生だってそうだよね?教え子の額に手をして、くれるよね? 教え子は‥その慈愛を、待っているんだよ。
 
 
教師は聖職なんかじゃねえとか言って、俺は(私は)教務に人間関係に余裕がねえんだよ!という先生でも、先生なら‥教え子を案じて慈愛をもって額に手をして、くれますよね。そして熱を測り腋や股を保冷材等で冷やし保健室へ連れて行って!
 
 
 さて‥。何とか夏休みに入り込みました。朝顔&ヒマワリの観察とか、林間学校とかあと夏休み中の登校日等々の不安はあるけれど、部活をやる体力のある子以外は取り敢えず9月迄被害を逃れられそうです。
 
 
この異常気象なので季節は早く巡って、或いは9月は寒くなっている可能性も有り得ますが、しかし逆にずっと35度以上かもしれないし何とも分からない。来年の梅雨明け後再びこんな熱波も可能性としては有り得るし、再び熱中症で死亡事故など許されようはずもない。そこで学校に臨時応急隊を編成し、いつでも即応する予備要員を待機させる重要性を感じるのです。
 
 
7月なのにもう早くもデカいスズメバチ等が活発に活動しているし、台風集中豪雨の時期も早まって新学期早々また色々あるやも知れませんですね。
 
 
学校には保健室が有るし、救急車も呼べばすぐ来てくれるだろう。しかし学校という所は本当に中々救急車を呼ぼうとしない様ですね‥。今の親は悲しいかな学校を余り信用していないし、それはこれだけ数々の事件事故を全国学校が起こしてきて、そして関係上長(じょうちょう)も保身に奔(はし)る醜態を何度となく見たのを皆しっかり憶えているからかも知れません。
 
 
親は保健室よりも救急車を呼んで本職の医者に診せてすぐ処置して欲しいと強く思うだろうし‥。時間のロスが許されないのに、なぜ学校は本当に危なくなってから救急車を呼ぶのかと不信に感じ、それはもう手遅れなのであって重大な過失と当然捉えられるはずでしょう。保健室に運ぶも救急車を呼ぶか呼ぶまいかも、本当に迅速に救命の為に決断実行されねばならない。
 
 
 
 
 では長々しい上記前文でしたが、先に担架を持って待機して置くという風な、『あらかじめ』かつ『もしかしたら』の備えで配置につくのは今や当然の危険予測に思われ、以下、日直制の臨時応急隊についての試案雑案になります。
 
 
学校が教え子の生命をどの何よりも優先する念の為先んじて救急車を呼ぶ、のならば良いのですが。そして子供の生命を危機にさらした時に(当然の)責任を負い、という事なら保身はしない。学校が救急車を呼ぶかを協議する無駄時間を浪費せず、そうして念の為に先んじての119番通報が以前からできていたなら、まだ平時なので臨時応急隊など必要ない訳ですが‥。
 
 
どちらかになると思うのですが。先んじて救急車を呼ぶ事を各学区内に約束して臨時応急隊の編成は逃れるか、それ共、校長等に確認しないと何事も即応できないからというなら、臨時応急隊を編成し『予備の備え』で世の中の怒りを鎮めるか。
 
 
受ける印象だと先生や校長先生は頑張っているのでしょうが、『なんでも大炎上正論謝罪懲罰時代』の大人と子供は、いじめ問題とこの熱中症騒動で爆発10分前ですね。共に極論『子供の生命の軽視』と捉えられているからでしょうか‥。
 
 
では、まだ粗案の段階でありますが‥。
 
 
 先生には余裕が無い事は想像ができますが、一方であらかじめ備えた即応予備隊を当初は臨時の期間限定で、後には常設に格上げして組織する計画はこの大災害時代に本当に大事な事と思いますから(大災害事に救急車は多分来れない事を見越し自分の児童生徒は自分が守る)。応急隊は作業は掛け持ちしないで教務から離れて待機専念する、日直の部隊です。
 
 
①当初は酷暑期&酷寒期に臨時編成。日直制。
 
②各校独自制服有。当初腕章やベストで代用。
 
③5名編成。2名1組×2=4名と隊長1名。
 
④全校集会や体育を監視、遠足に1組随行
 
⑤担架を載せられる冷房付き車両も装備。
 
⑥教師と児童生徒混成の応急隊が現実的か。
 
⑦保冷材、塩、水、体温計等救急箱を携行。
 
⑧児童隊は5,6年生のみ。懸案は担架担ぎ。
 
⑨119番通報権限所持。迷う時迷わず通報。
 
⑩即応しできる事はやる。難しい時は即通報。
 
⑪応急隊員と全職員は携帯を持ち連絡を取る。
 
 
「そんなもん、忙しいのにやってられっかよ!」と云うと、「そんなもんとはどういう意味や??! そんなもんとは即応して子供の生命を救わんとする応急隊の事か!! 自分事を優先し、もしもの時の子供の生命をそんなもん扱いするお前は早よ教師辞めえ!! 塾講師でもやっとれ!!」と正論のブーメランに斬られるかも知れません。やっぱり教師とは、聖職なのかも。
 
 
隊の名が付くと団体行動だから、最小単位は2名で1組。遠足に随行(冷房を装備し担架の乗せられる車等臨機応変に)して学校を離れたりするので、もう1組必要かと。2名×2組の4名を最低単位として考えました。しかし4の数字は縁起が悪い為、更に隊長が要るから1名加え計5名が日直の臨時応急隊の編成です。学校の規模、教職員の総員数によってそこは増減可です。
 
 
ただ少な過ぎると簡単に飽和して即応できない意味のない応急隊になりますね。適正人数は試行錯誤する事と思います。通常毎平日5名も専念待機されたのでは、授業が成り立たないのかも知れません。そこで児童生徒も応急隊に組入れるという案が浮かびます。教師も児童生徒も同じく、行事と授業が遅れると困るという悩みは共通でしょう。何らかの工夫が要りますね。
 
 
教師と児童生徒混合の応急隊か、職員隊(教師隊)の日と児童生徒隊の日を交互に分けるか‥。そういうのは学校で決めて試行錯誤しながら仕上げていくと思いますが、大事なのは児童生徒の大切な生命を救うために応急隊を設置するという事と、できれば皆の中の誰かが一通り年に何度かそういう活動をする事により、救われる側から救う側の有為な人材に成れる体験ができ、正義感と何らかの自信になるだろう事そして応急救護体制が校内に芽吹くという特典です。
 
 
 もう一つは、こういった取組みにどの様な態度を表すかによって、全教師と全児童生徒の普段の人間性があぶり出される(もちろん本番の時の真の活躍に関してはこの人間性では測り切れないですが‥)ところです。公立の小中学校でのこの部分は、これからの時代には職員の教職適性評価や児童生徒の評価にも少々影響を及ぼしていくと想像しています。
 
 
臨時応急隊は生徒会等ではないので、立候補は受け付けず校長が期間中の人選を決め、当人にしっかり服務するよう通知するのが良いかなと思います。儀式は重要な役目の自覚に非常に大切と感じますので、期間中毎朝校長室で日直交代式をやるとか、日朝日夕点呼や敬礼なども取り入れた方が良いと思います。
 
 
担架がない時の患者の運び方や階段を担架を持って上り下りする訓練、重度になる前に救急車を呼ぶ、遠足等では現地から担架で車内に入れ、救急車を呼ぶか学校保健室へ運ぶとか。訓練しながらその時に良好な行動ができる様に備える。最初は応急救護の講師に色々と教わりながら、ゆくゆくはできれば常設化した方がいいと感じます。今や大災害時代に突入しているのは明らかなので、救急車が災害等で飽和した時に救援が来るまで応急救護でしのがないといけない時もあるかも知れない。
 
 
 臨時応急隊は学校保健室の養護教諭とも密に連絡を取り合う事。『即応』と『念の為』『もしかしたら』を最念頭に置いて『児童生徒の生命を守る為』に『〇〇学校臨時応急隊』を組織すべきと考えるので、判断を仰ぐだろう養護教諭や学校長の返答と応急隊の判断が分かれた時、時間をロスする事無く救急車を呼んでもらいたいです。でなければ応急隊に意義はない。
 
 
 以上、余計なお世話シリーズ第84,311弾、『学校で相次ぐ熱中症救急搬送。全国の特に小中学校に、〇〇学校臨時応急隊を編成しては。』でした。
 
 
☆なご美(友情出演)☆C美☆
☆L男☆店長代理☆ 筆