こころは錦くん  ❔

書いてみませむ 思ふところを 複数人で

他国に攻撃された時、 イメージ出来無ければ東日本大震災をイメージしよう。桜の春 2017年。今、私が思うこと2

北朝鮮とアメリカと中国の現実的な緊張は今週(2017年4月第3週)に着目されました。

ブログの前回記事を見たという知人の知人?の方から(偉い肩書の方らしい)「不確定な推論情報の段階で国民の採るべき避難行動などを書くのは少し大げさではないか」、と指摘頂きました。

現代ではむしろ個人レベルのブログだからこそ推論段階であれこれと書けますね。必携(ひっけい)お役立ち情報も混ぜて。昔々と逆になっていますね。

そうですね。今回も交渉で決着してくれて何も起こらないで済むかも知れません。

しかしそれは戦争の場合であって、戦争の下にまだ『紛争(事変)』や『事件』などがあるかと思います。

まずはこの紛争と事件が今回警戒されるべきでしょう。

限定的な戦闘であるから宣戦布告などなく、アメリカの最終的警告の後にほどなくして始まってしまう可能性も、あるかないか五分五分でしょう。高い確率です。

そして起こってしまったならアメリカから先に攻撃して、北朝鮮から反撃があるものと思われます。

その反撃が米空母なのか韓国なのか日本なのかを気にしています。三方向同時攻撃かも分かりません。

迎撃ミサイルは当然、数に限りがある訳でしょうから、同時に数十発もミサイルなどを発射されたならば、迎撃は飽和してしまい、着弾爆発して被害が起きる処もあるでしょう。

 

相手の攻撃目標など分かりません。レーダーなどで捕捉した時にはミサイルは飛行中で10分とか、15分とかそんな速度で攻撃目標に達すると云う事です。

相手がその後の事(反撃・報復)など考えず、都市や基地、基地も都市も両方狙ってきたならどうしますか。無視して、仕事、お続けになりますか。

事件、紛争が始まるかも分からぬうちから田舎に逃げ出す、などとは別次元の話です。ミサイル攻撃など警報が出た時に、逃げられぬ官職など以外は、仕事など放り出して大急ぎで逃れよ、地面に伏せよという話をしています。

ようやくここまで来ました。警報が出たならばとにかく大急ぎで一旦逃れよ、津波の時に学べです。

津波の時、確か金曜日で仕事中などの人も多かったでしょう。

イメージができないのなら津波の時とその被害を思い出すしかないでしょう。

 

"まだ見も知らぬ事柄を、予測の段階などでは放り投げて逃げる事などはできない"

コレなんですよ↑  

 

ミサイルや爆弾なんぞどこに着弾するかも分からん訳だから、そもそも都市に向け発射してきているかも分からん訳だから、そんな不明瞭な事で仕事の手を止められるかい。

俺が逃げないのは皆が言うように自己責任なんだろうからそれでいいんだろ、オッケーなんだろ?

そんなんは通りませんよ、戦闘時の『避難』は退避命令と捉(とら)えるべきものですよ。

 

商売事など後でも出来る、会社員などにとって文句なしの『戦闘状態の為止むを得ず避難』というもっともらしい正当なる理由もあるでしょう。

 

避難退避はまさにその時しないと意味が無い、後から避難しても意味不明。

正直に言うと、飯の種の仕事は後でも出来る。先方にもっともらしく謝罪してまた仕事させてもらえればそれで済む事でしょう。

 

逃げよ、退避。

 

こういう非常時に逃げられない者もいるんですよ。警察消防自衛隊あと公務員とか医者とか絶対に必要な基幹産業従事者とか。

 

いい大人もそういう仕事の人たちに気を遣わなあかんですね。何事も自分優先で最非常時に迷惑かけては絶対いかんですよ。

 

『逃げよ、地下深くに、奥行きのある山の横穴に。これは命令です。』

 

っていうポスター何千万枚も掲示しないといけない時が来たかもわかりませんね。

 

日本社会もこの際の心得に関して、全くの説明不足ですね、怠慢。

生まれてから今まで学校でも職場でも社会でも一度たりとも、『他国の攻撃を受けた場合、どうする、何をしてはいけない、何をすることは出来ない』など教わった事が無い。

自分で資料を見て覚えました。

 

全くの説明不足。銃後の備え0点です。

 

素人でも非常時必携お役立ち心得のようなものを書かないといけない訳でしょうね。

まさに個人ブログの軽快さですね。

津波の時と同じで、起こるか分からないような稀有(けう)なことでも念の為知らせ伝える事は実は最重要なのだと再認識致した次第であります。

 

次の記事では役に立つかどうかですが、少々の心得を箇条書きにしたいと思っています。